浴室の追い焚き配管除菌クリーニングのススメ

2020年8月13日

遅い梅雨が明けたとたん、身の危険を感じるほどの猛暑の日が続いていますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?
私はというと、猛暑にもコロナにも負けず頑張っております (^_^;A

さて、先日のブログで触れました「追い焚き配管除菌クリーニング」のご紹介準備が整いましたので、アップします。
今後のブログで詳細にご紹介することはないと思うので、少々長くなりますが、ご覧いただければと思います。

追い炊き配管のクリーニングは、以前からご要望を頂いていたものですが、当店でもようやくご提供できるようになりました!

このサービスは、こんな方にオススメです。
□配管掃除をしたことがない
□中古物件、賃貸物件に住んでいる
□湯船につかるのが好きでよく入る
□お風呂・給湯器をリフォームした


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使用する洗剤と機材は、左手前から右奥の順に、6つです。
①試薬(ルシパック)
②菌の測定器(ルミテスター)
③iPad(測定アプリ)
④浴槽配管用除菌剤
⑤浴槽配管用発泡洗浄剤
⑥ファインバブルを発生させるための水中ポンプとホース

①~③はドラム式洗濯機除菌クリーニングでも使用します。


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今回のお風呂は、15年間で初めての追い焚き配管クリーニングです。

まず最初に追い炊き配管の出入口の菌を①のルシパックで採取し、②の測定器と③のアプリで菌を測定し数値化します。
測定時間は、たったの10秒です。
この測定は、無料で行いますので、ご興味のある方は一度やってみてはいかがでしょうか?

今回は「22732」という結果ですが、合格基準は「500」以下なので、まあまあ汚れていることが分かります。
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次に浴槽にお湯はり(配管出入口の全体が浸るまで)をし、追い焚きを始めてから、計量カップに入れた浴槽配管用除菌剤を配管出入口を覆うようにして洗剤を配管内に投入します。
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続いて⑤浴槽配管用発泡洗浄剤を吸水口から配管内に入るようにゆっくり注ぎます。
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配管内に洗剤が行き渡るとシュワシュワーっとなるので、しばらく浸け置きします。
その間に、⑥ファインバブルを発生させるための水中ポンプとホースを準備します。
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浸け置きが終わるとこんな感じになります。
画像では分かりにくいかもしれませんが、何やら茶っぽい汚れが混じっています。
湯垢や皮脂などの配管内の汚れがジワジワと出てきている状態です。
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ここから、洗剤の力に加え、ファインバブルで配管内の清掃をしていきます。
追い焚きをしながらこの装置を使うと、洗剤だけでは落とせない汚れを超微細な気泡で汚れを剥がします。
結果、モコモコの泡とともに汚れがどんどん浴槽内に出てきます。
洗浄前は半分以上水面から出ていたポンプが埋もれてしまうほどです。
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追い焚きが終わるタイミングでクリーニングは終了。
排水します。
灰汁みたいなのがなくなるまで軽く流しました。
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配管内に残った汚れをキレイにリンス(すすぎ)します。
シャワーホースを吸水口に当てて水を送り込みながら追い焚きすることで残留汚れを出し切ります。
出し切ったところで配管内の清掃は完了です。
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ドキドキの結果測定です。
なんと、「83」という数値は、99.6%の除菌率でした。
これで安心してお風呂に入れます。
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浴槽内を洗浄し、お風呂自動でお湯はりをして、汚れが出てこないことと正常に動作することが確認出来たら、片づけをして作業は終了です。

写真を撮ったりしながらで、作業は2時間ほどでした。
夏の間はシャワーで済ますご家庭も多いかと思いますが、湯船に浸かる時期が来るのを機会に追い炊き配管除菌クリーニングしませんか?
浴室清掃とセットだとお得な割引もあります。
また、9月からのキャンペーンは、「除菌と換気」をテーマにサービス提供する予定なので、皆様からのお問い合わせをお待ちしております!

おそうじ本舗町田鶴川店 代表 鳥山浩道
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